2024〜2025年度
広島東RC運営に当たって

会長 廣川 裕

テーマ
「継ぎ目のない変革に挑戦しよう!」

サブテーマ
「ロータリーの奉仕の心を社会に発信しよう」

RIテーマ:「ロータリーのマジック」
(The Magic of Rotary)
RI会長:ステファニー・アーチック
(米国ペンシルバニア州:マクマーリーRC)
ガバナー信条:「行動しよう、未来のために。
=変革に取り組もう=」
1)クラブの文化を見直そう(DEIの推進) 
2)奉仕活動に取り組もう
RI第2710地区ガバナー:
上田 文雄(岩国RC)

2024~25年度の広島東ロータリークラブ会長テーマは「継ぎ目のない変革に挑戦しよう:ロータリーの奉仕の心を社会に発信しよう」とさせていただきました。当クラブはRI会長賞の常連として表彰されるなど、設立65年の伝統と共に立派な活動実績を残しつつ、多くの会員が例会や委員会・炉端会議・同好会などで集い、単年度主義の中で楽しく有意義なロータリー活動を継続してきました。
2024年7月に新年度を迎えると同時に、永年勤続されクラブの事務作業を支え続けてくれた事務局員が定年退職されます。新事務局員には、長い経過で属人化した多くの業務や「生き字引」の知識を継承してもらいつつ、これまでの戦略計画委員会での議論を踏まえ、事務局を支える「総務特別委員会」を新設して業務のマニュアル化や標準化などを実現するとともに、合同事務局の「新事務局システム」の問題にも積極的に関与して、継ぎ目のない事務局業務の継承を見守る必要があります。
考えてみると、新年度はクラブの在り方や活動内容を再考し、変革の方向性を探る絶好の機会であると思います。多彩な背景や経験を有するクラブ会員の皆さんの「複眼」を大きく見開いて、変貌する奉仕のニーズを探索して平穏で幸福な地域社会の構築に貢献したいものです。グローバルな恒久平和を求める声を、広島の地から発することにも熱心でありたいと思います。ロータリーの奉仕の心(他人のことを思い遣り、他人のために尽くす)を社会に発信するために、会員の皆様の活発な議論と新機軸の提案を求めたいと思います。