創立60年の歩み
(第52期)

第52期2010(平成22)~2011(平成23)年度

会 長 /
髙木 一之
副会長 /
西垣 克巳
幹 事 /
堤田 英治
副幹事 /
三上富治生
 
松脇 庸夫

一番の思い出、出来事は、2011年3月11日の東日本大震災とそれに伴う福島の原発事故。広島東RCにも無縁ではなく、当時国際青少年交換学生として受け入れていたダイアナ・ボシェクさんが地震の影響、原発事故を心配したドイツのご両親からの強い要望と国際ロータリーからの通達もあり、3月24日に緊急帰国。本人は、広島と福島は離れており大丈夫だから帰りたくないとご両親に訴えたようですが無理でした。送別会の席上で涙ながらに感謝の言葉を述べていた彼女の姿が印象に残ります。また、継続事業ですが、広島東ユースクラブの前向きな活動、野田教授の出張講演と受講感想文表彰も意義深く思い出します。

平成22年 8月 国際青少年交換学生として、広島大学附属高校の佐伯 渉君を派遣し、ダイアナ・ボゼックさん(ドイツ)を受け入れた
10月 ロータリー財団地区補助金を受けて社会福祉法人広島常光福祉会・広島原爆養護ホーム 矢野おりづる園に多機能介助式車椅子を6台寄贈する
52期 助成金(矢野おりづる会)
11月 職場訪問例会で大谷博国会員の「㈱にしき堂」を訪問し、主力のもみじ饅頭製造工程を見学した

平成22年 12月 社会奉仕部門メイン行事の国宝「不動院」のすす払いは、今年で第10回目となり参加者も地元小中学生・父兄、広島東RC会員及び会員企業の社員が多数参加し中国新聞をはじめテレビ等によるマスコミ報道も定着した
「不動院」すす払い

平成23年 3月 東日本大震災が勃発、福島の原発問題でRI事務局長から「日本に来ている留学生は全て帰国することを薦める」通達が有り期間中途で残念ながら交換学生ダイアナ・ボゼックさんをドイツに緊急帰国させた

4月 筒井數三PGが例会連続100%
出席50年の大記録を達成された